「紙芝居」をアップしました
心臓病のさやちゃん。
赤ちゃんの時に手術を受け、大きな傷ができました。
その傷を巡ってのいろいろな思いから生まれた紙芝居が『さやちゃんのたからもの』です。

この紙芝居は、さやちゃんのお母さま(Reiさん)が作られました。
私の息子も手術を受け、大きな傷が胸にあります。
悩んでいる時に、病院を通してさやちゃんのお母さまとお会いすることができました。そして、紙芝居を貸していただき、学校のクラスメイトに見てもらいました。
おかげで、多くの理解を得ることができました。

心臓の手術だけでなく、様々な外科手術をして傷ができてしまった子どもたちや親御さんたちは、多かれ少なかれ、胸が苦しくなることがあるのではないでしょうか。
『さやちゃんのたからもの』はそういった方々に元気をくれます。
是非読んでいただきたいです。

また、さやちゃんのお母さまからのお手紙を載せました。
よろしければ、ご意見ご感想など「コメント」(右下の comments をクリック)をくださるとありがたいです。

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by sayachannotakara | 2007-04-28 11:50
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